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staana-studio 近況報告 ★ staana-shopがオープンしました!
 

観劇バッグを検証  2009/11/30 月曜日

Filed under: 商品開発, 手づくり, staana-info. — staana @ 2:57:pm

みなさん、こんにちは :-?

このところの気温変動のせいか?人ごみに行ったわけでもないのに風邪ぎみです。周りに引いている者もいないので、単に寒かったから引いてしまったようです :-| なぜか「負けた」気がします。

さて、先月完成した観劇バッグ、今月に入って二度歌舞伎座に出陣しました。今月の歌舞伎座は豪華配役の『仮名手本忠臣蔵』昼夜通し。日を分けて通して観てきました!

バッグは出番を待っていた観劇用サブバッグとお財布等貴重品を入れるメインバッグ。

前日からチケットはチケット専用ポケットにスタンバイし、オペラグラスも入れて準備OK。あとは当日お弁当と定番おやつの一口大おかきと500mlのペットボトルを出先で購入予定、と。

ここでおさらい。観劇用バッグはこのように(←)仕上がっています。詳しくはこちらの記事をどうぞ。

まずは自動販売機で500mlのお茶を購入。さて、ドリンクホルダーにセット、と思ったところ、立った姿勢でさらに片手でこのホルダー2カ所にきちんとペットボトルを収めるのはムリ!ということが判明してガックリ :cry:

ただしバッグのホルダー側に入れて上側のホルダーをペットボトルの「首」部分に引っ掛けておく事は簡単にでき、しかもこれだけでも固定される事が分かったので少し安心ガックリ度が回復 ;-)

その後銀座三越B1Fでおやつとして「あけぼの」の「われげんこつ」と商品名は忘れましたがアーモンドの入った一口大おかきを購入。どちらもパッケージがチャック式になっていて、観劇の合間に口に放り込むのに最適なおせんべいです!これらを観劇バッグに収納。

そしてさらにB2Fでお弁当を購入。こちらはお店で入れてくれるレジ袋のまま持ち歩きました。

いざ歌舞伎座に到着。開場直前で込み合う中、イヤホンガイドを1台レンタル。もちろん専用ポケットへ放り込みます。(イヤホンガイドと共に渡されるチラシは筋書き用の大ポケットへ収納)

チケットポケットからチケットを取り出してサクッと入場!チケットを再度専用ポケットに収めて戻してさらに筋書きを購入。こちらも購入後は専用大ポケットにサッと収納、座席へ向かいます。

今回は頑張って取った3F東側袖席の前列。舞台上手は良く見えませんが、3Fから花道を見渡せる数少ない好位置です。たまに1F正面からではは見えないであろう舞台の仕掛けが見えたりして、それがまた楽しみでもあります。

席に着いて荷物の整理… 長くなってきましたので続きは次回に!


 
 

撥水帆布のRHODIAカバー登場です 2009/11/16 月曜日

Filed under: 文房具, 商品開発, 手づくり, staana-info. — staana @ 5:52:pm

みなさん、こんにちは :-P

先月発売のMOLESKINEカバーに続き、今回は撥水帆布のRHODIAカバー新発売です。

コンセプトは「RHODIA + α を持ち歩く」で、RHODIA No.10、No.11、No.12、No.13、No.8というラインナップです。

RHODIAを使おうと思うと、当然ペンが必要です。 そして使った後はちぎったメモの行き先が必要になります。

この2つの問題を解決するとなるとペンホルダーと収納ポケットが必要になります。カバーにRHODIA本体以外のものを入れるポケットをつけると、他にもいろいろカバーに詰めて持ち歩きたくなります。

例えばレシート、名刺、カード、ポストイットなど細々したものをしまえて…あと小さなノートが一緒にあったら…

 

No.11とNo.12のカバーにはこれらの細々品と「MOLESKINE ヴォラン」のX-smallサイズノートが収まります。

 

ちょと大きくなってRHODIA No.13のカバーにはMOLESKINE本体や、何と、頑張ると3タイプの大きさのRHODIAも同時に持ち歩けます 8-O

 

No.8用カバーでは横幅の相性の良いMOLESKINE ヴォランのX-smallサイズやRHODIA No.10、カード、名刺などが収納可能です。

 

現在のところ限定販売中の小さな手のひらメモ、RHODIA No.10用のカバーはさすがに小さくて、ペンとちぎったメモを収納するのがやっとですが、背中にハトメ穴をあけてありますので、お手持ちのキーホルダーやストラップなどを利用すれば様々な「+α」が生まれるのではないでしょうか :mrgreen:

No.10カバーの撮影用にカバーに合う短いペンを探したのですが、さすがにこのカバーを飛び出さないサイズのペンが見つからず今回は鉛筆を使いましたが、この組み合わせが結構気に入っています。使用したのは実はIKEAからもらってきたペンシル。お店で購入品の番号をメモるためにたくさん置いてあるアレです。RHODIAに鉛筆も良いものです。

それから、写真でお気づきかもしれませんがNo.11〜13とNo.8のポケットにはNo.10がちょうど収まるサイズのスリット(切り込み)が入っています。つまりNo.10も一緒に持ち歩けるという事になります。No.10を使い始めてからは私はほとんどのメモはこれで済んでしまいます。これまでNo.11のメモ1枚に数件のメモをとっていましたが、No.10に変えてからは1枚1件とまさにメモのためのメモ。限定と言わず定番商品にして欲しいです。現在とりあえず10冊キープしています。

メモの量にあったメモの撮り取り方をしたい!という方は大きめRHODIAと小さなRHODIAを一緒に持ち歩く事をお勧めします!

 

他にもいろいろな物をしまえる可能性がありますのでポケットを利用して快適なRHODIAライフをお楽しみください!

MOLESKINEカバー同様本体カラーと内側カバー、革タグ&ペンホルダーカラーをお選びいただくカスタムメード商品です。丈夫な撥水帆布でシンプルなデザインなのでビジネスシーンでもぜひお使いただければと思います。

それではstaana-shopでお待ちしております。


 
 

カランダッシュ 849 アストロジー 2009/11/11 水曜日

Filed under: staana-info. — staana @ 10:06:am

みなさん、こんにちは :-)
けっこう集まったスイスの筆記具メーカー「CARAN d’ACHE」(カランダッシュ)の849シリーズコレクションから時々ちょっとずつ紹介しています。

今回はつい最近コレクションに加わった「 カランダッシュ 849 アストロジー 山羊座」です。

多分849限定品の最新シリーズだと思います。ハンズやLOFT、インターネットでもまだ販売されています。

 

私はもうすぐ誕生日を迎える山羊座なので、今回はこの1本を。「自分が山羊座だから」という理由で1本だけの購入で済んだのでちょっとお財布が安心。

限定シリーズは一度に5色とかでる出るので、そうなると全色買わなければと勝手に思い込んでしまうのがコレクターの心理。

でも今回は助かりました!


 
 

MOLESKINE 革カバーを作ってみました 2009/11/9 月曜日

Filed under: 文房具, 商品開発, 手づくり, staana-info. — staana @ 4:54:pm

みなさん、こんにちは :-o

先日材料の調達先で私好みの革を見つけました。グレージングされて艶のあるカーキの牛革で少々キズや汚れのある使い込んだ感じのするものです。

薄く(多分0.8mmくらい?)漉かれているので柔らかく、簡単に折り曲げてミシンで縫えそうだったので、staana-shopの「MOLESKINEカバー」と同じ作り方で作ってみました。

既に製品化されている撥水帆布と同じような厚みなので一応完成したのが写真のものです。

縫いしろとして重なる部分をさらに漉くという事をしなかったので、分厚いところはミシンがうまく進まず手回しで…

布と違って革は伸びるのでサイズ決めのために何回か折り返した部分はちょっと伸び気味 ;-)

それでもジャストサイズに作ってぐーっとMOLESKINE本体を差込むと革が伸びてフィットする感じ。手に持ってもしっくり来ます。

全体が革なので、革タグはもちろん不要、ゆえに直に刻印。タグに押すのと違って、失敗は許されず、刻印を決めた位置にまっすぐに打つのは結構難しい!

それから内側の合成皮革の糊のせいか、ところどころ下糸がたわんでしまっているのでミシンの縫い目の調整が必要… :-(

と課題はありますが、革のカバーもやはりいいですね。

つるつるピカピかのキズ一つないヌメ革のカバーも高級感があって良いですが、今回見つけた物のようにdamagedな革のほうがカバーには良いと思います。カバーなのにキズがつくのを気にして使うのも何ですしね。

この革、まだ残りがあるので課題を克服できたらstaana-shopに並ぶかもしれません。お楽しみに。


 
 

カランダッシュ849 ブラック&ホワイト 2009/11/5 木曜日

Filed under: 文房具, staana-info. — staana @ 2:03:pm

みなさん、こんにちは :-)

けっこう集まったスイスの筆記具メーカー「CARAN d’ACHE」(カランダッシュ)の849シリーズコレクションからちょっとずつ紹介しています。

まずは普段使っている定番のものから。本体カラー白のボールペン&シャープペンシル(844) と黒のボールペンです。

849シリーズは現在定番色として黒、白、赤、サファイアブルー、シルバー、蛍光イエローの6色(本体カラー)が販売されていて、これにプラスして年に数回限定シリーズが販売されているようです。

白は艶のあるつるつるした触感、黒はマットでさらさらした触感のボールペンです。定番シリーズでは多分黒だけこのマットな触感なのだと思います。

「定番はいつでも手に入れられる」という気持ちもあってこの2色しか今のところ持っていません。

白のボールペンにはゴリアット芯の黒/細字を、黒のボールペンには黒/中字を入れて使っています。シャープペンシルは使い心地の良い0.7mm芯です。日本のシャープペンシルはほとんどが0.5mmですが、この844を使ってみて0.7mmの方が鉛筆の芯、という感じで味のある字や絵が書ける事を発見しました。

MOLESKINEカバー(グレー)と849黒の組み合わせMOLESKINEカバーのパープルと相性の良い849白