観劇バッグを検証 2009/11/30 月曜日
みなさん、こんにちは
このところの気温変動のせいか?人ごみに行ったわけでもないのに風邪ぎみです。周りに引いている者もいないので、単に寒かったから引いてしまったようです
なぜか「負けた」気がします。
さて、先月完成した観劇バッグ、今月に入って二度歌舞伎座に出陣しました。今月の歌舞伎座は豪華配役の『仮名手本忠臣蔵』昼夜通し。日を分けて通して観てきました!
バッグは出番を待っていた観劇用サブバッグとお財布等貴重品を入れるメインバッグ。
前日からチケットはチケット専用ポケットにスタンバイし、オペラグラスも入れて準備OK。あとは当日お弁当と定番おやつの一口大おかきと500mlのペットボトルを出先で購入予定、と。
ここでおさらい。観劇用バッグはこのように(←)仕上がっています。詳しくはこちらの記事をどうぞ。
まずは自動販売機で500mlのお茶を購入。さて、ドリンクホルダーにセット、と思ったところ、立った姿勢でさらに片手でこのホルダー2カ所にきちんとペットボトルを収めるのはムリ!ということが判明してガックリ
ただしバッグのホルダー側に入れて上側のホルダーをペットボトルの「首」部分に引っ掛けておく事は簡単にでき、しかもこれだけでも固定される事が分かったので少し安心ガックリ度が回復
その後銀座三越B1Fでおやつとして「あけぼの」の「われげんこつ」と商品名は忘れましたがアーモンドの入った一口大おかきを購入。どちらもパッケージがチャック式になっていて、観劇の合間に口に放り込むのに最適なおせんべいです!これらを観劇バッグに収納。
そしてさらにB2Fでお弁当を購入。こちらはお店で入れてくれるレジ袋のまま持ち歩きました。
いざ歌舞伎座に到着。開場直前で込み合う中、イヤホンガイドを1台レンタル。もちろん専用ポケットへ放り込みます。(イヤホンガイドと共に渡されるチラシは筋書き用の大ポケットへ収納)
チケットポケットからチケットを取り出してサクッと入場!チケットを再度専用ポケットに収めて戻してさらに筋書きを購入。こちらも購入後は専用大ポケットにサッと収納、座席へ向かいます。
今回は頑張って取った3F東側袖席の前列。舞台上手は良く見えませんが、3Fから花道を見渡せる数少ない好位置です。たまに1F正面からではは見えないであろう舞台の仕掛けが見えたりして、それがまた楽しみでもあります。
席に着いて荷物の整理… 長くなってきましたので続きは次回に!






















