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staana-studio 近況報告 ★ staana-shopがオープンしました!
 

観劇用バッグをつくる予定 2009/9/18 金曜日

Filed under: 商品開発, 手づくり, staana-info. — staana @ 9:45:am

みなさん、こんにちは :-o

最近、気分転換を兼ねてお芝居を観に行っています。といっても私が行くのは専ら東銀座か隼町、歌舞伎と文楽を観に行きます。時間のあった学生時代はほぼ毎月劇場に通っていました。

歌舞伎座は来年5月でさよならなので、それまでになるべくたくさん通おうと思っています。

一階の良い席で見たいけれど、お財布と相談して席はほとんど3階席。歌舞伎座ではがんばって花道の見える東のソデをゲット :twisted: します。

お芝居そのものもとても楽しみなのだけれど、お弁当はどんなのにしようか、幕間に何を飲もうか、おみやげは?と考えるのも楽しみ。そして劇場に着いて「これからお芝居を見るんだわ♥」とみなさん楽しそうな、少しそわそわしている雰囲気も大好きなのです。

観劇に行くにはチケット、お弁当、飲み物、お菓子、双眼鏡など結構な荷物。そして劇場に着けば筋書き(パンフレット)にイヤホンガイドとさらに増えます。

いつも貴重品や最低限の荷物はメインの小さめバッグにいれて、あとは紙袋等のサブバッグに入れていきます。筋書きもサブバッグに。歌舞伎座の3階は特に座席が狭いのでメインのバッグを膝にのせ、サブバッグは椅子の下に置くことに。

サブバッグはいろいろなものが入るので中がごちゃごちゃ。お茶を飲もうとペットボトルを取り出せば戻すべきスペースはお菓子や筋書きがなだれてすっと入らない。しかもお芝居中は音をたてられないので中を整理することもできず。

そこで次回の観劇までに専用バッグを作るぞ!と決意したのでした。

筋書き用の大きなポケット、チケット用の細長ポケット、ドリンクを固定しておけるような仕組みなどなど構想はできあがっているのですが、果たして間に合うのか…

次回は10月初めの歌舞伎座3階です。


 
 

鉢に植え替えました 2009/9/16 水曜日

Filed under: 番外編, staana-info. — staana @ 9:57:am

みなさん、こんにちは :-o

この前お伝えしたアボカドの芽、大分伸びてきたので水栽培をやめて鉢に植え替えました。観葉植物用の土を入れたスクエア&細長のプラスチック植木鉢です。

葉っぱも開いて観葉植物らしくなってきました。葉っぱはスパシフィラムやマングローブに比べて少〜し茶色がかった緑色。

すくすく伸びて育っています。一年後にはもっと大きな鉢が必要かな?マンションだし、大樹になったらどうしよう!


 
 

『季刊サルビア』Vol.14に広告を掲載しています 2009/9/14 月曜日

Filed under: 手づくり, staana-info. — staana @ 2:57:pm

みなさん、こんにちは :-P
staana-shopの広告掲載のお知らせです。現在発売中の『季刊サルビア』Vol.14の巻末にstaana-shopの情報が掲載されています。

『サルビア』はもの作りの現場を訪ねて伝える活動をまとめた小さな冊子です。Vol.14のテーマは「広島 尾道帆布のバッグづくり」。

staana-shopでも「staana-hakobag」シリーズなどで帆布を使った作品を展示しているのでその関係でお声掛けいただいたのだと思います。

サルビアの活動は雑誌『みずゑ』時代からのファンで、staana-shopを始めるにあたり大きな刺激を受けたものの一つです。

全国全ての書店に置いてある本ではありませんが、もし見かけたら手に取ってご覧ください!

ところで、この広告掲載用にバッグを一つ試作しました。それが「staana-hakobag ブリッジ」の前身です。(詳しくは 9/8の記事をご覧ください)

商品となったものは全体が撥水帆布ですが、こちらは両肩の部分が違う布になっていて、ツートンバッグといったところです。持ち手は革をカシメで留めています。

この試作バッグはstaana-shopの「バッグ・ポーチ soldouts/参考商品」カテゴリーに掲載していますのでこちらもご覧ください。

それではstaana-shopでお待ちしております。


 
 

staana-hakobagに新作と新色登場 2009/9/8 火曜日

Filed under: 商品開発, 手づくり, staana-info. — staana @ 1:48:pm

みなさん、こんにちは :-P

秋の良い気候が続いていますが、今日は雲が多く少し蒸し暑い感じです。

さて、staana-shopでは撥水帆布を使った四角い箱のようなバッグのシリーズに新作が登場しました!

命名は「staana-hakobag ブリッジ」。これまでのトート、ハンディ、フック同様に各辺にステッチをきっちりかけて四角く仕上げました。

「ブリッジ」の由来は持ち手周りのデザインから。今回の持ち手はstaana-shopでは初めて使う木(チークの角材)です。

持ちやすくするため表面を滑らかに、また角を少し丸くなるようにヤスリをかけてあります。このチーク材の色といい、質感といい、ごわごわの撥水帆布にぴったりなのです!

この持ち手に落ち着くまでに約2週間も試行錯誤してしまいました。というのもこれまでのhakobagシリーズは全て撥水帆布と革の組み合わせからできているからです。

初めは今回の「ブリッジ」も前作にならい幅約1.5センチの厚めの牛革を予定していました。しかし何も入れないときバッグがきれいな形になるものの、中にものが入り重量があると革の柔らかさで「四角いバッグ」を保てなくなってしまうのです。(まあ、アイデアの段階から予想はしていたのですけれど… ;-))

そこから、なんとか革の持ち手を実現できないか、いろいろ試しました。革を厚くする、革を硬く加工する、中に芯を入れて硬い持ち手を実現させるなどなど。

←の写真は候補素材。ドイト(ホームセンター)やハンズ等をぐるぐる回って使える物がないか目をギラギラさせて探しました。

芯を入れるアイデアでは、樹脂や金属をお店でカットしてもらい、革でくるんで様子を見たり。しかしなかなか理想の硬さ、厚さ、加工のしやすさのものが見つかりませんでした。

そんな時立ち寄った木の角材や棒材のコーナーでチーク材を見つけました。色は私の好きな素朴な焦げ茶色系、適度に木目もでていて木の表情もたっぷり。しかも軽くてのこぎりで楽に切れる!

という訳で今回のチーク角材に落ち着いたのでした。(実は同じチークでも四角い棒にするか、丸棒にするか、定規のような平角材にするかでも相当迷ったのですけれど…)

さらに、今回の「ブリッジ」には前身があるのですが、それは次の機会に :-o

それではstaana-shopでお待ちしております。