


みなさん、こんにちは
早い方はもう連休に突入している方もいるのでは?今日は気温が低めですが、これから週末に向けて暖かくなり、良い天気も続くとのこと、ゴールデンウィークのお出かけにはもってこいの陽気になりそうですね
さて、先日の記事でもお知らせしましたが、先週4/20〜25の間、東京茅場町の「RECTO VERSO GALLRY レクトヴァーソギャラリー」にて「Handmade Bag EXHIBITION」が開催され、staana-studioのバッグも2点、展示していただきました。
作家の常駐は必要なく、全てギャラリーの方におまかせ、という展示会でしたので、私は4/23に会場を訪れました。
古いレトロなビルの4階、(ビルの外に案内がなかったのでなかなかたどり着けなかった方もいらっしゃったようですが…) 階段を上がって左手すぐの白いドアを開けると真っ白な部屋に全面バッグ、バッグ、バッグ!
その中にstaana-studioのバッグもきちんと展示されていました。
このギャラリー、広さはありませんが、天井、壁、床、置かれた小さなイス、全てが白。「見ることに集中することを考えた空間」ということで、中に入るとバッグたちがこちらに迫ってくるようでした!
中に入って左手の壁のほぼ中央にstaana-studioのバッグがありました。上にstaana-basic、下にstaana-TOUGH!、という感じ。リバーシブルと2wayバッグでしたので、それぞれもう一つのバッグの顔を写真に収めたものも一緒に展示していただきました。
こうやってきちんと展示していただくと、なんだか少しバッグが大人になった感じ、良い経験でした。
同時に他の作家さんの作品もよーく見てきました。布と木材を合わせたシンプルなバッグ、とても手間のかかったサーフェイスを実現させたバッグ、いろいろな素材を使って図柄を表現したバッグ、みなさんそれぞれ気合い入っているなー、という感じでした。
部屋の中央には小さなイスが置かれ、各作家さんの名刺やショップカードが置かれていました。staana-shopでも用意していたのですが、枚数が足りず私が行ったときはもう1枚もありませんでした。もう少したくさん用意すればよかったと反省
ギャラリーの担当のTさまとお話しながら観せていただいて、最後に写真を撮らせていただき、会場を後にしました。
私が訪れたときはstaana-shopのお客様はいらっしゃいませんでしたが、会期中ご覧いただいたお客様がいらっしゃいましたら、足をお運びいただきありがとうございました。
またレクトのTさま、一緒に参加した作家のみなさま、ありがとうございました。またご一緒させていただく機会がありましたら、その時はどうぞよろしくお願い致します!