



みなさん、こんにちは
秋も深まって寒くなりましたね。通勤通学の方は朝晩つらい季節になりますね。
私は冬は嫌いではないのですが寒さにとても弱い(年々弱くなる感じです)ので、寒さ対策グッズには敏感です。もうフリースも着ていますし、12分丈のニットスパッツやらあったか靴下など出してきて着用しています。
これにプラスしてタートルネックセーターや厚手フリースのラップスカートが出る幕となると、冬本番だなーという感じです。この分だと冬支度フル装備になる日もそう遠くないのでは、と思います。 それからこたつも出さないと!
日々扱う素材も冬仕様になってきて、ウールの入ったものや起毛素材など、それから編み物も始めました。昼間は生地ものを使って裁断やミシンがけ、夜はゆっくり編み物、というのがこのごろのペースです。
そして新しいstaana-zutaが出来上がりました! 「ウールデニムニット」に手編みを組み合わせてstaana的冬のずた袋を作ってみました。「デニム」=「ジーンズのあれ、綿のかたい布」という頭があったので、「ウール混」「ニット」のデニムというのがとても新鮮でした。もちろん伸びないように芯を貼って補強してあります。
ふた(キャップ)の部分にはお気に入りの毛糸でゴム編みをしたものをつけました。この毛糸、焦茶色の淡色ではなくて、焦茶をベースに黒、グレー、金が縒られたスラブ糸で、とてもきれいな毛糸なのです。残念ながらこの毛糸のシリーズはすでに廃盤になっていて、残り少ない中からの作品です。
今回は袋の中にポケットを2つつけました。 しきりタイプの大ポケットと携帯など小さい物を入れる小ポケットです。
持ち手はオールドデニム、こちらは私のイメージ通りの綿の固めのデニムです。質感、色は異なりますが、全て茶系でまとめましたのでこれからの季節の服装に合わせやすいのでは、と思います。
それから、これは実際にこのバッグを肩から掛けてみての感想なのですが、ウール、ニット素材なので、バッグがあたるお腹や腰まわりがあたたかい!冬に大きめのあたたか素材の斜め掛けバッグ、新しいあったかグッズを発見した気分です
詳細はstaana-shopの商品詳細ページをご覧ください! カテゴリーは「バッグ・Others」です。
それではstaana-shopでお待ちしております。